アクセス

松本ICから15分 梓川水辺にあるアウトドアや観光に便利な立地

松本ICから15分 梓川水辺にあるアウトドアや観光に便利な立地

周辺観光

周辺観光

周辺の観光 周辺の観光 梓川地区 歴史探訪 梓川地区 田園探訪

周辺の観光

松本城

国宝松本城

北アルプスや美ケ原高原の山並みを背景に立つ松本市のシンボル。現存する天守としては、犬山城、彦根城、姫路城とともに国宝に指定されている名城。桃山様式の優美な外観とともに、敵の侵入を防ぐ石落や鉄砲狭間など、見どころだ。中町通りの北を流れる女鳥羽川は、侍町と町人町を分けた川で、堀の役割も果たした。4月中旬は桜に包まれ、5月上旬には月見櫓『つきみやぐら』前にボタンが咲く。

当館より約40分

上高地

上高地

雄大な自然がそのままの姿で残る上高地。代表的な大正池は神秘的な趣を感じさせ、雄大な穂高連峰は自然の偉大さを感じさせてくれます。手付かずの自然を残すために、通年マイカーでの入園を制限しております。

※マイカー規制 通年マイカー規制がかかっています。 許可車両以外、通常の車は年中、一切入れません。

マイカーご利用の方は、沢渡(さわんど)又は平湯に駐車。 バス又は、タクシー乗換で上高地バスターミナルまで来れます。 沢渡はどこの駐車場も、一日に付き約500円。 村営駐車場も有りますが、料金は同じです。 バス代およそ1,300円、タクシー代およそ4,500円。(未確認) 約30分の乗車時間になります。

マイカー規制による時間規制朝5時より午後8時までが通行 時間です。春、秋は午後7時までです。 但し、これはそれ までにバス、タクシーが上高地内から外に出る時間です。 中の湯のゲートが閉まりますので、車両は出入りできません。

当館より約1時間30分│WEBサイト

大王わさび農場

大王わさび農場

北アルプスの湧き水を利用した15haにもおよぶ日本一広いわさび農場。親水広場と『夢のかけ橋』を巡る遊歩道もあり、まじかでわさび田を見学できる。わさびが可憐な白い花をつけるのは3月中旬~5月初旬頃。大人気のわさびソフトクリームの販売や、お土産コーナー、わさび漬けの体験コーナーなど楽しめる施設も盛り沢山です。

当館より約40分│WEBサイト

碌山美術館

碌山美術館

穂高駅の北側にある美術館が『碌山美術館』です。安曇野のシンボルとも言える存在になっており、安曇野の案内やパンフレット等には表紙を飾るモチーフとして登場します。碌山美術館は日本近代彫刻の扉を開いた荻原守衛(碌山)の作品と資料を保存・展示するために昭和33年4月22日に開館しました。僅か30歳で夭折した荻原守衛の彫刻・絵画・資料を展示してあります。第1展示棟、第2展示棟には、碌山と関係の深かった高村光太郎・戸張弧雁・中原悌二郎らの優れた彫刻家たちをはじめとする作品により、日本近代彫刻の流れを展開します。併せて、柳敬助・斎藤与里らの友人画家たちの絵画・デッサンを展示してます。

当館より約40分│WEBサイト

乗鞍

乗鞍

乗鞍岳の東側山麓、雄大な山裾に広がる乗鞍高原。初夏から秋にかけて次々に開く可憐な花たち。夏なお残雪をつけ、高原のどこから見ても柔らかで女性的な山容が印象的な乗鞍岳。乗鞍三滝や個性のある多くの滝。ハイキングやスキーなど四季折々のスポーツも楽しみ。

当館より約1時間30分│WEBサイト

乗鞍

総合球技場アルウィン

天然芝のグラウンドのアルウィン。松本山雅FCのホームゲームが主に開催されます。
当館はアルウィンから一番近い宿泊施設です。観戦の際にはぜひご利用ください。

当館より17分│WEBサイト

梓川地区 歴史探訪

古来より農業を中心に豊かな文化が開けた梓川。この地に点在する古刹の多くは、農業発展や子孫繁栄、縁結びを願い建立されたもの。その温もり溢れる端正な姿の多くは国の重要文化財に指定され、旅人の心を包みます。のどかな風景に佇む道祖神に挨拶しながら、往時の文化をゆっくり巡ってみませんか。梓水苑で観光マップ差し上げております。お気軽にお声掛けくださいませ。

大宮熱田神社本殿 大宮熱田神社本殿

大宮熱田神社本殿【国重要文化財】【長野県天然記念物】

【国重要文化財】
梓川西部の山沿いにたたずむ歴史の古い神社。室町時代に建立されたと伝わる本殿は、こけら葺き屋根の見事な曲線や一間社流など、室町末期の建築様式が見事。毎年4月の例祭では古式ゆかしき獅子舞が催される。

【長野県天然記念物】
大宮熱田神社のモミの木
大宮熱田神社のご神木で樹齢約600年、幹の周囲6メートル余りの県下有数の巨木。端正な樹姿で樹勢も旺盛。

西牧山真光寺・阿弥陀如来像

西牧山真光寺・阿弥陀如来像

【国重要文化財】
檜の寄木造りで豊作、厄除け、子孫長久を祈念したもの。本尊の阿弥陀如来座像は鎌倉初期の建仁3年(1203年)の造立、両脇侍の観世音菩薩、勢至菩薩と共に仏像3体が重文指定を受けている。

恭倹寺 鐘楼と梵鐘

恭倹寺 鐘楼と梵鐘

小高い丘のこんもりとした木立の中にある恭倹寺。梵鐘は江戸神田住人・藤原正永作で、千葉県最古の寺最勝福寺より譲り受けたもの。二層楼門式の鐘楼は舛組が見事で、信濃日光とも称された近隣の寺より譲り受けた。

七日山石仏群

七日山石仏群

小室諏訪神社の裏山、金比羅宮からの参道に等間隔で88体置かれた石仏。江戸時代庶民を病や心の苦しみから救ってくれる、身近な信仰の対象となったお地蔵様や観音様が山道にひっそりと佇んでいる。

梓川地区 田園探訪

北アルプスの山並みを背に、梓川の清流に潤う野辺の花々。春には桜やりんごの花が咲き乱れ、川辺ではこまち草の紅色が瞳を楽しませ、色彩豊かなアイリスが訪れる旅人の歓声を誘います。大自然に育まれた生き物に触れ、水や大地で遊ぶ。喧噪の中では体験できない特別な時間を、梓川で堪能してください。梓水苑で観光マップ差し上げております。お気軽にお声掛けくださいませ。

春の梓川と桜

春の風物詩
梓川の左岸に沿って、倭橋から中央橋の下流にかけて約3キロにわたる桜は有名な春の風物詩。
開花期=4月中旬~
北条のしだれ桜
【北条のしだれ桜】
梓川地区西部にある 樹齢数百年という巨大なシダレザクラ。見事な枝振りを観ようと、春になると訪れる人が後を絶たない。
開花期=4月中旬~
釈迦堂のしだれ桜
【釈迦堂のしだれ桜】
根本には小さなお堂があり鎌倉初期の柔和な表情の釈迦如来座像と地蔵が安置されている。
開花期=4月中旬~

清流に潤う野辺の花々

蕎麦の花
【蕎麦の花】
奈川・梓川地区など松本のあちこで見られる小さな清楚な花。まるで白いじゅうたんを敷き詰めたよう。
開花期=8月下旬~
ネジの花
【ネジ花】
日当たりの良い場所を好み、小さな花が螺旋状に咲く不思議な花でランの仲間。梓川河川敷に自生している。
開花期=6月中旬~

コマチソウ
【コマチソウ】
赤く小さな花をつける一年草で、梓川中下流域の堤防や河川敷に多く自生してます。梓水苑の庭にも時期になると沢山の花が見られます。実は梓水苑のロゴイメージの花はこの【コマチソウ】から作られました。
開花期=5月中旬~
ケショウヤナギ
【ケショウヤナギ】
日本では梓川流域や北海道などに植生する1属1種。2月末から4月末頃に、若木の枝や葉に白蝋が分泌して、白く薄化粧をしたように見えることからこの名前が付いてます。梓水苑より少し上流に群生地があります。

りんごの花
【りんごの花】
梓川地区は全国でも有数のリンゴの里。5月には白地に淡いピンク色のリンゴの花が咲き揃う。
開花期=4月下旬~
ジャーマンアイリス
【ジャーマンアイリス】
りんご園に囲まれた梓川地区上野原の花園に咲き誇る。別名虹の花と呼ばれるほど花色が豊富。約400種5万株の迫力ある大輪が見事。
開花期=5月下旬~