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【国重要文化財】
梓川西部の山沿いにたたずむ歴史の古い神社。
室町時代に建立されたと伝わる本殿は、こけら葺き屋根の見事 な曲線や一間社流など、室町末期の建築様式が見事。 毎年4月の例祭では古式ゆかしき獅子舞が催される。
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【長野県天然記念物】
大宮熱田神社のモミの木
大宮熱田神社のご神木で樹齢約600年、幹の周囲6メートル
余りの県下有数の巨木。端正な樹姿で樹勢も旺盛。
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【国重要文化財】
檜の寄木造りで豊作、厄除け、子孫長久を祈念したもの。
本尊の阿弥陀如来座像は鎌倉初期の建仁3年(1203年)の造立、
両脇侍の観世音菩薩、勢至菩薩と共に仏像3体が重文指定を受けている。
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小高い丘のこんもりとした木立の中にある恭倹寺。
梵鐘は江戸神田住人・藤原正永作で、千葉県最古の寺最勝福寺より譲り受けたもの。二層楼門式の鐘楼は舛組が見事で、信濃日光とも称された近隣の寺より譲り受けた。
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小室諏訪神社の裏山、金比羅宮からの参道に等間隔で88体
置かれた石仏。
江戸時代庶民を病や心の苦しみから救ってくれる、身近な
信仰の対象となったお地蔵様や観音様が山道にひっそりと
佇んでいる。
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